カテゴリー | 和菓子のおもしろ用語

2014.12.23

堺 和菓子 天神餅です。 和菓子を作るときに、餡子を生地で包むことを「包餡」といいますが、最初なれない人は、生地が下にまわってしまい、上が透けてしまいます。包む技術は、和菓子の基本中の基本です、生地の特徴によっても包み方 […]


2014.12.12

堺 和菓子 天神餅です。和菓子の生地を切るときに使う言葉です。「この生地三つ種に切って」とか、言います。 等分に切ると言う意味です。しかしながら、「この上用三つ種の生地や」と言う時は、包餡後の全体の重さからの三分の一の生 […]


2014.12.06

「詰め」とは、ようかんや錦玉などの煮詰め具合をあらわす言葉です。「もう少し詰めようか」とか、「詰めすぎや」など使います。ようかんは、しゃもじの返しの流れ方で判断いたしますし、錦玉はしゃもじを上に持ち上げ滴のねばり加減で判 […]


2014.12.03

今日は、「だれ」についてお伝えいたします。生地の粉が足りない場合などは、スカートをはいたみたいに山型に焼きあがります。 しかしながら、やわらかくしっとり仕上げたい場合などもありますのでそのバランスはその店のこだわりになり […]


2014.11.30

堺 和菓子 天神餅 おはようございます。今日は、業界用語「割」についてのお話です。割がきいてるな。とか、割がうすいとか言いますが「割」とは砂糖の量や甘さを表す意味でございます。日々菓子屋は甘みと格闘しております。和菓子を […]